愛木らむ

40代主婦のブログ/引き寄せの法則、ネットビジネス、グルテンフリー、フェレット

薄い人間関係でも利益を出せる時代は終焉。アフターコロナで濃い関係(信頼残高)を作る方法、秘訣は「界隈」にある?!

こんらむデス🦩✨今月はサロンの方で「濃い関係性を作ろう」というお題が出されました。

コロナウイルスによって、社会的構造が今後大きな変化を遂げていきます。
特に変化するのは、「人と人との関係性」です。
三密というキーワードによって、人と人との間に、距離が生まれるようになりました。

今まで、世の中は、「薄い関係性」で繋がることが多かったのですが、テレワークなのでとかソーシャルディスタンスを取らないとなのでと、薄い関係で何かをするということがなくなりつつあります。

この関係性の薄さが、「リアルだけではなくネット」上でも顕著に現れてきました。
濃い関係のところに行かないと、やる気が出なかったり、ネガティブな感情になったりします。
薄い関係性、パワーの低い場所ではビジネスで結果を出すことが難しくなってきます。
つまり、薄い関係性しか作れないような情報発信元には人が集まらないということです。

ということで、ハッピーグロースの7月のテーマとして、
「濃い関係性を作ろう」をあげました。
「腹を割って話せる」関係性を作っていきましょう。(サロン記事抜粋)

 そういえば近年「界隈」という言葉が子どもにまで浸透したのを感じます。
ひと昔前ならこの界隈は、例えば「六本木界隈」「永田町界隈」など地域名をつけたくくりなどが一般的でした。

六本木ならヒルズ族といわれるIT長者、永田町なら政財界の人々という「地域+界隈」でどんな層の人々を言いたいのかわかる言葉だったように思います。

でもネットでアニオタが世間を闊歩するようになったころからでしょうか?
地域を超え、文化的なくくりでも「界隈」という表現が使われるようになったように感じます。
アニオタ界隈、痛車界隈、ゲーム界隈、スピリチュアル界隈…

今までなら、「濃い関係、腹を割って話せる相手」を見つけるには近づきたい属性の人が多く出入りする地域に引っ越したり脚を運んで信頼残高を築きにいくのが一般的だったと思います。

アメリカンドリームという言葉もありますが、近年でいえはソースネクストの松田憲幸社長が2012年にシリコンバレー(しかもApple創始者ジョブズ邸から徒歩3分)に引っ越して、シリコンバレーで人脈を作り大ヒット商品、ポケトークを生み出したのが記憶に新しいです。

そんな「地域+界隈」だったのが、「趣味+界隈」も加わって「聖地」と言われるものはあるものの、わざわざ引っ越しや脚を使わなくとも繋がれる時代になってきました。

文化的な界隈は地域を気にせずオンライン上で「界隈」という濃い関係を作れるので、まさにアフターコロナ時代にマッチした「濃い関係性」に当てはまると思います。

しかし、オンライン上でどうやってビジネス的に濃い関係(信頼残高)を築きあげていったらいいの?

という方は、先ずは自分の興味ある分野の界隈の人とSNSで繋がって個人個人で連絡を取り合って関係を深めていってはいかがでしょうか?

鬼滅の刃が好きなら鬼滅の刃マニア界隈など、積極的に自分の気持ちなども伝えられるような場所が良いと思います。

ネットビジネス界隈なら……私の入っている界隈はどうでしょうか。笑

余談ですが私の属しているCTime界隈では、CTimerさん同士、まだ会ったことないけれど結婚を前提に付き合っている恋愛カップルが誕生しているのですが、これぞまさにコミュニティの中で作られた「濃い関係性」=信頼残高の真骨頂ではないかと思っています。

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