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愛木らむ/グルテンフリー生活とフェレット愛太郎

【SDGs取り組み】自作ミツロウのフードラップ、手作りエコラップの作り方、コツ

らむです🦩✨手軽に再利用可能なフードラップがミツロウで作れると知って早速ミツロウを購入してエコラップを作ってみました。ミツロウの抗菌力で野菜の鮮度も保てるとか。

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【材料、準備するもの】

アイロン台

アイロン(熱は弱〜中)

新聞紙(4、5枚)

オーブンペーパー(2枚)

生地(手拭いくらいの薄めのもの)

ミツロウ(10cmあたり3g)

【作り方】

①アイロン台の上に新聞紙4、5枚→オーブンペーパー→生地→ミツロウ→オーブンペーパーの順番で載せてアイロンをかけます。

②ミツロウが染みてないところはミツロウを追加してアイロンしていきます。

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【生地の選び方、ミツロウの分量などコツ】

生地は、綿100%で手拭いくらいの薄めのものがおすすめですが、百均の手拭いで作ったらプリントされてる赤色が滲みました(画像)

私は気にせず使っていますがプレゼント用に作る人は要チェック箇所になるかと思います。

手拭い生地なら10cmあたりミツロウ3gくらいで作れます。

 厚手の端切れで作ったら35×30cmでミツロウ15gも使いました。しかも硬いので包みずらいので、やっぱり手拭いがいいと思います。

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【ミツロウについて】

ミツロウ選びですが、臭いものなどラップ作りに適してないミツロウがあるようです。

色々レビューなど見て調べた結果、化粧品原料(脱臭蜜蝋)として売られているミツロウを選びました。脱臭蜜蝋と書かれてあるだけあって、特に臭いも気にならず問題なく作れました。

これからも、この蜜蝋をリピートしたいと思いました。

【ミツロウフードラップの再利用方法】

中性洗剤と冷たい洗って自然乾燥。

熱には弱いので電子レンジは使えないです。

【最後に】

キャベツなど大きい野菜用、アボカドやキウイなど小さなもの、サイズ色々、何個あっても良いなあと思いました。既製品と違い手作りならサイズも自分の必要サイズの生地を用意すればいいのも手作りならではですね。

次は丸ごとキャベツ用の大きいサイズを作ろうと思っています。