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愛木らむ/グルテンフリー腸活とフェレット愛太郎

色々ありすぎた

7月末ころのイレウスの緊急入院手術に始まり、それで発覚した直腸がんの手術が1ヶ月後。

無事に成功して終わってやれやれと退院できたと思った矢先に、愛太郎が入院手術でそのまま天国へ行ってしまい2日後お葬式に。

それと並行してお義母さんの緊急入院手術が重なり、愛太郎天国に行ってしまった翌日に親友のお母さん突然死での親友へのフォロー。もう何が何だかわけがわからないうちに2ヶ月が経とうとしています。

激動の時期とはまさにこの事。

状況が飲み込めないまま日々の降り掛かってくる出来事に対処しつつ生活をこなしてきたので、悲しんだり落ち込む暇もないといった状況で。

やっと脳みそが使える時間ができて、文章をアウトプットできるまでになりました。

しかし、怪我の功名とはよく言ったもので、引き寄せのおかげで、ピンチをチャンスに変えられた事が多くて、例えば20年前に開腹手術した癒着を今回の手術で剥がしてもらえて、そのおかげなのか20年前からバナナ状がでなくなって海亀の卵みたいだったお通じが、今度はバナナどころか、愛太郎の尻尾かとまちがいそうになる素晴らしい程の直線の細長い形に。笑

愛太郎が突然天国に行ってしまい、もうあのつぶらな瞳でじっと見つめられる事も、触ったときのもふもふした愛太郎の温もりも、愛太郎の香ばしい匂いも、全部強制的に手放さないといけなくなったのは、まだすぐには受け止められませんが、波動を高く軽く保っていると愛太郎を近くに感じられるので、静けさはケージで寝ているからと思ったりして時間がゆっくり癒してくれる事に従っています。

だから愛太郎を失った悲しみでペットロスにはなることはないと思っていますが、それもこれも夫と悲しみを分かち合えているのと、引き寄せの法則の解釈に救われていると思っています。