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愛木らむ/グルテンフリー生活とフェレット愛太郎

死ぬほど笑えるイタリア映画を観たら昔のマイブームが再熱

コロナ禍の巣ごもり生活で昔好きだったものを懐かしんでいる人たちがいるとの事ですが、私もそんな中の1人になってます。

Amazonプライムでイタリア映画『Viva! 公務員』原題「Quo vado?」を観たら、面白すぎてお腹よじれて「やっぱりイタリア映画好きだわ〜」となりイタリア熱が沸々と再熱。昔欲しかったナポリ式コーヒーマシン「ナポレターナ(クックマ)」を買ってしまいました。

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このナポレターナについてはまた今度書こうと思っていますが、そんなこんなで、また色々記録を残しておきたいのでブログ復活することにしました。

 

 しかしこの映画、面白すぎる!!

イタリアのマザコン男をマンモーネと呼ぶのだけど、この主人公も典型的なマンモーネ。

絶対実在モデルがいるはず、なんて思いながら昔イタリアで出会った本物のマンモーネとのやり取りを思い出しました。

その彼は一緒にいるとき、事あるごとに携帯電話でマンマ(母親)に電話していました。

一人で何も決断できないんです。なんでもマンマに携帯電話で相談。

私が母とイタリアに行った時「3人でランチしましょう!おすすめのお店ある?」と聞けば「ちょっと待って」とすぐにマンマに電話して「マンマ、らむがごはん食べたいって言っているんだけど、どこのお店がいいかな?」と言った具合いで。

でも私はこれが噂に聞いていたマンモーネ!実在するんだ!と貴重な体験をしている興奮というか、変な感激をしていたのを思い出しました。

 

 Amazonプライムのおかげでイタリア映画鑑賞はかどりそうです。

~『Viva! 公務員』あらすじ~

終身雇用を求めて公務員になった男がリストラの対象になってしまったことから巻き起こる騒動を描き、イタリアで大ヒットを記録したコメディドラマ。終身雇用の仕事に就いて安定した人生を送るという子どもの頃からの夢をかなえ、15年前に公務員になった独身男性ケッコ。しかし政府の方針で公務員が削減されることになり、ケッコもその対象になってしまう。それでも公務員の職にしがみつこうとするケッコをどうにか退職に追い込みたいリストラ担当者は、ケッコに僻地への異動を命じ続け、ついには北極圏へと左遷する。-YouTubeムービーchより-