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愛木らむ/グルテンフリー腸活とフェレット愛太郎

老いの現実を認知した話

同年代の友達と話してて気がついた🍵✨

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「煮物や佃煮が美味しいよね。でも子どものころは好きじゃなかったよね。煮物が出たりすると、残念なおかずだったよね。おばあちゃんたちの食べ物って思ってたけ今は美味しくて沁みるよね」と言ったような会話になって、ハッと気がついた。

子どもからみたら自分はおばあちゃん側の年齢になってた。笑

トイレに入って、寒くて重ね着して脱ぎ着にもたもたして時間がかかるのも、若者だったときに、お年寄りはトイレ長いと思ってたそのお年寄りに自分がなっていた。笑

ある女性が55歳のときに38歳と偽って28歳の男の子と付き合っていて、その子に「うちのママも似たようなパンツ履いてる」と言われ慌てて紐パンを買いに行ったエピソードを思い出した。

いくら顔など整形しても年が隠せない部位があるように、気をつけていても隠せずに年齢が漏れでてしまう箇所ってある。笑

趣味趣向、会話や行動諸々、五感に関わる無意識の領域には年齢の情報が詰まってる。

最近、お年寄りの気持ちがわかるのは、大病しただけじゃなかった、孫がいてもおかしくない年齢になってたからだった。笑笑

子どものときより1日が早く感じるのは、脳の情報うんぬんだけじゃない、物理的に手足の動作も遅くなってるからではないか?

せめて意識的にもうちょっと機敏に動こうと思った今日このごろ。