らむのグルテンフリー腸活

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乳がんが完全消失した話から

このブログで更新が止まってた間、実は乳がんになっていて治療に専念していました。

化学療法(抗がん剤)と手術をしたのだけれど、術後の病理検査の結果が出たとのことで主治医から話を聞いてきました。

そしたら検査の結果は、がん細胞は一つも見つからず完全消失!がん細胞ゼロ!とのことでした。

つまり本当なら手術しなくても良かったという事に!
まぁ、結果論ですが。
手術しないと病理検査はできないワケなので。

先生に「結果論ですけど、わかっていたら手術しなくても大丈夫だったって事なんですよね??」と確認したら

「まぁ、そーですね。だから今回のようなケース(抗がん剤で寛解した)の人が今後は手術しなくて済むようにしていくのが、これからの病院としての課題です。」との事。

え〜?!じゃあ、やっぱり手術しなくても良かったのぉ!?

とまぁ、話を聞いた直後は手術がムダに思えてしまったのだけど、冷静に考えたら全くそんな事はなく、手術のおかげで不安も取り除けたのだから手術して正解だったと思いなおしました。

それに今の私が治療してもらい生きていられるのは、同じく今の私が思ったように過去、苦しい治療をして症例になってくれた人々のおかげでもありますし。

そう思うと順繰りで、つまり私も過去の患者さんの恩恵を受け、そして未来の患者さんの為に新しい症例の一つとして人類に社会貢献したんだと思って、今回の手術が意味あったものとして納得するに至りました。

将来は私と同じように抗がん剤で寛解(かんかい)できちゃった人は、もう私のように病理検査の為に手術をしなくてもよくなる未来が待っているというわけです。ほんとこれは生きてる時代のタイミングですけど、未来の人ほどガンに対して前向きな世界になれるんだなぁと思いました。

しかし、がん細胞が全て消えてしまったとは驚いています。

東洋医学では、がんは自分で作ったものだから自分で消せるという考え方があるみたいです。

私はその考え方も一理あると思ったので、化学療法(抗がん剤)だけに頼らず、グルテンフリー生活の継続はもちろん、同時に断食や食事療法などもしてました。そうして腸をキレイにするのを頑張ったので相乗効果もあって寛解したのではないかと都合の良い解釈をして自分のしてきた事を正当化しています。笑

腸活がんばってきた甲斐があった!!

グルテンフリー生活をやってて良かった!

 

というわけで、このブログで私が乳がん患者になってから試してきた食事療法や関連書籍の感想や抗がん剤の副作用ケア、がんサバイバーとしての心構えの話しなども交えてブログ更新の再開をしようと思います。あくまで私の体験をもとにした話しなので参考にならない場合もあるかもしれません。癌の細胞タイプや体質などすべて違うわけですし。なので話半分な感じで読んで参考にされる場合は自己責任でどうぞよろしくお願いします。

このブログで少しでも元気(=元の氣)になってもらえたら嬉しいです。

かんかい【寛解・緩解】
寛解(かんかい)とは、病気の症状が軽減またはほぼ消失し、臨床的にコントロールされた状態。治癒とは異なる。 大辞林より